[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!
50万トン戦艦
50万トン戦艦は日本海海戦の直後に金田秀太郎中佐によって考案されたプランで、計画があったとはされているが現存する資料に正確な記載のなされているものはない。
全長は600mあまり、全幅は90m強というが、ある資料では全長1017m、全幅150mとされていて、やはり正確なところはわからない。
兵装は41cm砲を100門搭載した上、さらに14cm砲200門、10cm副砲も100門搭載、魏魚雷管も200門搭載しようとしていたらしい。
想定していた乗組員は10000人超とあって、これはさながら町のごとくであり、都市機能を代替する各種設備も当然必要となるはずである。
ちなみにこのプランでおそらく有力な「全長600m説」を採ればこれはかの「ハボクック」とほぼ同じサイズであることが当時考えられた船舶サイズの限界を示しているのかもしれない。
50万トン戦艦・性能諸元
全長:600m?
全幅:90m?
重量:500000t
主砲:41cm×100
副砲:14cm×200 10cm×100
戻る